講演会・セミナー

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基調講演

10月6日(水)
10:30~11:30 
■ 会 場: 東京ビッグサイト会議棟1階 レセプションホールB
■ 聴講料: 無料 ■ 定員: 250名
「製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速に向けて(仮)」
安田 篤 氏
講 師安田 篤 氏 経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長

平成10年、東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻修了。同年、通商産業省(現 経済産業省)入省。商務情報政策局、産業技術環境局などでIT政策やイノベーション政策、資源エネルギー庁で電力需給政策等を担当した後、製造産業局ロボット政策室長として、ロボット政策を担当。その後、NEDO・IoT推進部長としてデバイスやIoT関連のプロジェクトを推進し、令和3年7月に現職に着任。

特別講演

10月6日(水)
13:00~14:30 
■ 会 場: 東京ビッグサイト会議棟1階 レセプションホールB
■ 聴講料: 無料 ■ 定員: 250名
「米中対立時代におけるリスクマネジメント~製造業の未来~」

コロナ禍によって加速した米中対立の新時代。世界は地域ごとのパワーゲームとグローバルな対立との二層構造に引き裂かれます。不確実な時代を生き延びるために、どのようにリスクを捉えたらよいのかを提示し、内政がどういったプロセスでグローバルな経済に影響しているかを読み解きます。

三浦 瑠麗 氏
講 師三浦 瑠麗 氏 国際政治学者

1980年神奈川県生まれ。内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治が専門。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。東京大学大学院公共政策大学院専門修士課程修了、東京大学農学部卒業。東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て2019年より現職。主要業績に、『21世紀の戦争と平和―徴兵制はなぜ再び必要とされているのか』(新潮社)、『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店)がある。近著に『日本の分断―私たちの民主主義の未来について』(文春新書)』など、著作多数。

出展社ワークショップ

■ 日 時:
10月7日(木)~ 8日(金)
■ 会 場:
東京ビッグサイトIFPEX2021会場内特設会場
■ 聴講料:
無料
■ 定員:
80名

10月7(木)

14:00~14:45「CO2削減と省エネ/BCPへの取り組み」 SMC株式会社
小型・軽量化し、製造時のCO2排出量を削減した製品とエアと電動の使用時CO2排出量の比較を紹介します。 メーカーとして、世界中のどこでも速やかに供給できる、事業活動を停止しない、製品供給責任の一端を紹介します。
15:30~16:15「ミニ・ハイドロリックスクール」開催 東京計器株式会社
東京計器の油圧講習会の歴史・プログラムのご紹介とミニ・ハイドロリックスクール「油圧機器の構造と作動原理、および、分解組立実習の抜粋等」を開催。(同業他社の方も歓迎。)

10月8日(金)

14:50~15:35「カーボンニュートラル実現に向け空圧機器が貢献できること」 CKD株式会社
カーボンニュートラル実現に向けてCKDが考える空圧機器の有効活用方法と具体的な取組みについて紹介します。

技術講演会

■ 日 時:
10月6日(水)~ 8日(金)
■ 会 場:
東京ビッグサイト会議棟
■ 聴講料:
無料
■ 定員:
70名

10月6日(水)

15:00~16:30 606会議室水素社会実現に向けた経済産業省の取組
宇賀山 在 氏 写真
講演者宇賀山 在 氏
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課 水素・燃料電池戦略室 課長補佐
2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、エネルギーとしての水素の役割が益々重要となってきてます。未来のエネルギーとして期待される水素の利活用にあたっては、コスト、技術、インフラなど克服すべき課題もありますが、これに立ち向かうため、国の考え方や取組、支援の方向性を皆様に理解いただくとともに、水素の製造、輸送・貯蔵、利用といった各フェーズにおける水素のエネルギーとしての価値、エネルギー政策のみならず産業政策としての水素・燃料電池の位置づけなどについて御説明したいと考えてます。

10月7日(木)

10:30~12:00 102会議室カーボンニュートラル実現に向けたトヨタの水素・FCの取組み
折橋 信行 氏 写真
講演者折橋 信行 氏
トヨタ自動車株式会社 トヨタZEVファクトリー 商用ZEV製品開発部 主査、担当部長
カーボンニュートラル実現に向けて、グリーンなエネルギーの利活用は必須である。本プレゼンでは、その際に重要な要素になると考えられる水素・燃料電池に関するトヨタ自動車の取組みを紹介する。具体的には、トヨタの燃料電池車MIRAIのFCシステムや、そのシステムを用いた他のアプリケーションへの展開について説明する。
13:30~15:00 102会議室イワタニのカーボンニュートラルに向けた取組み
粟津 幸雄 氏 写真
講演者粟津 幸雄 氏
岩谷産業株式会社 水素本部 水素ガス部 担当部長
水素サプライチェーンを担う企業の一つとして注目されている岩谷産業の取組みを、水素ステーションも交えて紹介します。

10月8日(金)

13:30~15:00 606会議室国際水素サプライチェーン構築に向けた取組み
新道 憲二郎 氏 写真
講演者新道 憲二郎 氏
川崎重工株式会社 水素戦略本部 プロジェクト総括部長 兼 推進部長
川崎重工は水素の「つくる」「はこぶ・ためる」「つかう」をコンセプトに世界初となる日豪間の液化水素サプライチェーン構築に向けた神戸液化水素荷役実証ターミナル、液化水素運搬船の建設・建造や水素ガスタービンの技術実証に取り組んでいる。これらの最新状況な どを紹介するとともに、川崎重工の水素への取組みの全体像を紹介する。

フルードパワーを使ったロボット/モビリティセミナー

■ 日 時:
10月8日(金)
■ 会 場:
東京ビッグサイト会議棟6階 606会議室
■ 聴講料:
無料
■ 定員:
70名
10:30~11:00「フルードパワーはロボットに使えるのか?」
玄 相昊 氏
立命館大学 理工学部 ロボティクス学科 教授
古くから産業を支えるフルードパワー技術はロボットにおいてどれほど有用なのか?いくつかの事例を交えて問いかけます。
11:30~12:00「世界最速の空気自転車 ギネス世界記録への挑戦」
木戸 健人 氏
博多工業高等学校 自動車工学科 教諭
高校の授業科目である「課題研究」にて、既存の内燃機関を圧縮空気で動くように改良しました。空気エンジンを搭載した車両で世界最高速を目指す過程での課題解決や生徒の変容などを紹介します。

中小企業基盤整備機構特別セミナー

■ 日 時:
10月6日(水)
■ 会 場:
東京ビッグサイトIFPEX2021会場内特設会場
■ 聴講料:
無料
■ 定員:
80名
11:30~12:30「中小企業の海外展開支援 ーコロナ禍の今こそ公的支援機関の活用を」
古田 浩 氏 写真
講 師古田 浩 氏
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 販路支援部 中小企業アドバイザー
真剣に国際化を目指す中小企業様は多くいらっしゃいますが、新規市場への海外展開は準備と検討に多くの時間が必要です。また、コロナ禍の影響で更にハードルが高くなっています。しかしながら、今だからこそ、公的支援機関を活用して海外にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

月刊「油空圧技術」主催 IFPEX2021併催 特別技術セミナー

■ 日 時:
10月6日(水)~ 8日(金)
■ 会 場:
有明・東京国際展示場(ビッグサイト) 会議棟1階 101会議室
■ 聴講料:
3 日間受講料 22,000(税込)/ 1日間受講料11,000円(税込)
※参加者に展示会入場券を配布します。
■ 定 員:
70名
■ 受講申込方法:
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_211006-08.htm
■ 問い合わせ先:
日本工業出版(株) セミナー事業部 TEL :03-3944-1181

「低炭素化社会とともに歩む油圧技術」

10月6日(水)13:30~16:30

【低炭素社会とともに歩む油圧技術①】

13:30~14:10「低炭素化社会に向けた油圧ショベルの取り組み」
講演者杉山 玄六 氏
日立建機(株) 品質保証本部
油圧ショベルのエネルギー効率改善に関する技術開発の歩みと現状の技術動向について紹介します。
14:15~14:55「油状態センサを用いた油圧機器向け状態監視システム」
講演者亀田 幸則 氏
KYB(株) 技術本部 基盤技術研究所 情報技術研究室 主幹研究員
油圧機器の故障予測やメンテナンスの最適化を可能とする油状態センサを用いた状態監視について紹介します。
15:05~15:45「モノづくり現場における時代の変化と油圧機器のあり方~省エネからIoTへ~」
講演者河田 健一 氏
ダイキン工業(株) 油機事業部 技術部 専任部長
回転数制御油圧ポンプにおける省エネ原理、および、そのデータを活用した新しい取り組みについて紹介します。
15:50~16:30「油圧ポンプ可変速駆動システムの現状と課題」
講演者久保 光生 氏
(株)不二越 油圧事業部 技術部 部長
油圧ポンプの可変速駆動とポンプ容量可変制御の組み合わせによる、省エネ油圧システムについて紹介します。

10月7日(木)13:30~16:30

【低炭素社会とともに歩む油圧技術②】

13:30~14:10「建設機械における省エネ油圧技術動向」
講演者林 盛太 氏
(株)小松製作所 開発本部 油機開発センタ技監
低炭素社会に臨む、建設機械に搭載される油圧コンポ・システムと建設機械の使われ方の対応例について解説します。
14:15~14:55「遠隔監視システム対応新形油圧ユニット」
講演者浦井 隆宏 氏
ボッシュ・レックスロス(株) マーケティング部 営業推進室 室長
DX/i4.0のトレンドに対し、遠隔監視を可能にするセンシング・通信システムを搭載した、コンパクト・省エネ・低騒音なサーボドライブ駆動油圧ユニットを紹介します。
15:05~15:45「低炭素化社会に向けた油圧コンポーネントメーカとしての取り組み」
講演者三枝 直人 氏
油研工業(株) 研究開発部 開発二課
油圧要素機器が低炭素化社会に対してどのように貢献できるか、弊社製品を例に挙げながら紹介します。
15:50~16:30「波力発電システムへの油圧技術適用事例」
講演者栗林 直樹 氏
川崎重工業(株) 精密機械・ロボットカンパニー
精密機械ディビジョン 技術総括部 システム技術部
振り子式波力発電装置の特長と発電までのエネルギー変換プロセスに適用した油圧システム概要を説明します。

10月8日(金)13:30~16:30

【油圧のメカニズム入門】

13:30~14:10
講演者西海 孝夫 氏
元防衛大学校 教授
油圧機器は、主にポンプ、バルブ、アクチュエータから構成されています。本講座では、はじめて油圧を取り扱う方を対象に、油圧機器・システムの基本的な構造と作動原理についてメカニズムを分かりやすく解説します。

カレッジ研究発表展示コーナー

油空圧技術関連専攻の大学・高専・研究室が最新の研究結果を展示します。

■ 主催
(一社)日本フルードパワーシステム学会
(一社)日本フルードパワー工業会
産経新聞社
※2021年7月31日現在
福岡工業大学
工学部 知能機械工学科 加藤研究室
東京工業大学
科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 吉田・金研究室
信州大学
工学部機械システム工学科 飯尾研究室
法政大学
デザイン工学部 システムデザイン学科 田中研究室
香川大学
創造工学部 機械システムコース 佐々木研究室
奈良工業高等専門学校
電子制御工学科 早川研究室
東京大学
大学院 情報理工学系研究科 システム情報学専攻 川嶋研究室
室蘭工業大学
大学院 もの創造系領域 風間研究室
横浜国立大学
大学院 工学研究院 システムの創生部門 眞田研究室
東京工業大学
工学院 機械系 肖研究室
神奈川工科大学
創造工学部ロボットメカトロニクス学科 吉満研究室
足利大学
工学部 創生工学科 桜井研究室
東京工業大学
科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 只野研究室
芝浦工業大学
システム理工学部 機械制御システム学科 伊藤研究室
芝浦工業大学
システム理工学部 機械制御システム学科 川上研究室
沼津工業高等専門学校、東芝キャリア株式会社
機械工学科 村松研究室
 
大阪工業大学
ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科 谷口研究室
神奈川大学
大学院 工学研究科 工学専攻 機械工学領域 中尾研究室
徳島大学
⼤学院 社会産業理⼯学研究部 高岩研究室
横浜国立大学
大学院 工学研究院 システムの創生部門 佐藤研究室
東京電機大学
大学院 先端科学技術研究科 機械システム工学専攻 藤田研究室

ロボット/モビリティゾーン

フルードパワーを活用したロボット展示コーナー&セミナー

フルードパワーを活用したロボット展示コーナー&セミナー

水圧テーマコーナー

水が機械を動かす!

学生の方々へ

企業研究に展示会は最適です。
製造、取扱い製品を間近に見ながら、企業のスタッフと接する事ができます。
来場される際は、日本フルードパワー工業会が制作した、『フルードパワーの世界』を事前にご覧いただけますと、より一層フルードパワーについての理解が深まります。 http://www.jfpa.biz/op_04.html

電子スタンプラリーで素敵な賞品を当てよう!


会場内に抽選コーナーを設置します。
賞品を多数ご用意してお待ちしております。
PAGETOP
  • 測定計測展
  • TEST2021 第16回総合試験機器展
  • 第23回 自動認識総合展
  • SENSOR EXPO JAPAN 2021
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